オンライン英会話でカランコースを受講するするメリットと詳細

オンライン英会話では、通常の英会話サービスだけではなく、色々なプランやカリキュラムを用意しているところがほとんどです。

 

ビジネスカリキュラムであったり、TOEIC対策講座であったり、サービス各社の内容やカリキュラムというのは、それぞれ独自のものであったり、カリキュラムが組まれています。

 

オリジナルテキストも用意されているところがほとんどで、そういった面でも自分にあったサービスを選ぶことが上達への近道かもしれません。

 

 

英会話のカランメソッドというカリキュラム

OLYMPUS DIGITAL CAMERA英会話のカリキュラム自体の話をしても、はじめからそのカリキュラムを理解している方はほとんどいらっしゃらないかと思います。

 

そのカリキュラムのひとつとして、カランメソッドというのがあります。

カランメソッド

「英語脳」(英語に対するパターン認識と処理スピード)を徹底して訓練する学習法です。カランメソッドのレッスンでは、先生の質問に対して生徒が瞬時に答えることを繰り返す勉強法です。
目的は、この状況では生徒は常に先生の言葉に神経を集中せざるを得ず、また、先生のガイドにより強制的に瞬時に答えていくことで、母国語で翻訳するプロセスを強制的にストップさせます。

これによって無意識のうちに反射的に英語を返答できる「英語脳」を訓練しますことにあります。

 

クイズのように素早く受け答えをして英語脳を作るというのがこのカランメソッドの特徴になります。クイズ感覚で楽しめる一方、日本語への変換をなくさせ、英語で返答する訓練とでもいったらいいでしょうか。

 

集中と反応が大切になるカランメソッドでは、英語を英語で理解し、英語で考え英語で答えるというプロセスを強固にするためにも良いコースです。

 

楽しみながら勉強してみたいという方にもおススメかもしれません。

 

 

カランメソッドを実際に体験してみて

P5312676_resultこのカランコースを実際に体験してみた方のレビューを紹介させて頂きますので、迷っているかたは参考にしてみてください。

 

オンライン英会話レビュー #31歳 女性


今は、多くのオンライン英会話スクールではカランコースを売りにしいるところもあって、私も挑戦してみるという意味でもオンライン英会話でカランコースを受講しています。

カランコースでは、カランメソッドという英語学習法が取り入れられています。カランメソッドのレッスンでは、例えば講師が疑問文を2回繰り返すと、生徒がその疑問文を肯定文に直して返事をするというルールで、どんどん英文をこなしていきます。

疑問文に対してNOで答える場合は、まず質問文の否定系を言い、その後、but~と正しい答え(肯定文)を続け、Yesの場合は質問文の肯定文を答えます。また、文章はできるだけ短縮系を使わなければならないのも特徴です。

始める前は簡単だと思っていたのですが、実際にやってみると予想以上に言葉が出てこなくて、落ち込みました。

ただ、疑問文を肯定文にすればいいだけなのに、意外と答えるのにつまったり、ミスをしたりしてしまったりします。

ただ、何度も繰り返しているうちに、だんだんスラスラと英語が出てくるようになるので、自分の成長を感じることができます。

カランメソッドは、反復的に行うことに意義があるので、安価で且つ自宅でできるオンライン英会話は、このカランメソッドにとても合っていると思います。

カランメソッドをやれば、通常の4倍の早さで英語がしゃべれるようになるそうなので、それを目指してがんばっています。反復の練習を積むことで、英語をフレーズ毎頭に入るようになり、応用の文もだんだんと反応できるようになってきているので、勉強もたのしいです。

飽きずに勉強できていることが、やってみてよかったなと実感しています。単なる受け答えの練習というだけではなく、より集中して英語を聞く耳も訓練できたのでよかったと思います。


 

 

英語のフレーズで処理するという訓練

OLYMPUS DIGITAL CAMERAこうした、簡単な受け答えを瞬時に応えるという訓練は、フレーズ自体を覚え応用していくことにぴったりだと思います。

 

英語に限らず、日本語でも他の言語でも、表現というのはある程度のフレーズを基本とします。言い換えや単語を変えるなど、表現方法としてフレーズを体が覚えていれば会話自体も簡単に行えることがよくあります。

 

表現自体の語彙がない場合、覚えたフレーズをそのまま使うのでもいいでしょう。慣れてきたら自分なりの返答をすればいいだけです。

 

日本語で考えて、それを英語に訳して口から出すというプロセスより格段に早いでしょうし、スムーズでしょう。

 

そういった、英語での処理の仕方を学ぶのに、カランメソッドというのは効果的だと思います。応えられなかったらその都度、どう応えたらよかったのだろうと復習すればいいだけの話です。

 

一番大切なのは、英語で聞かれたものを英語で考え、そのまま英語で話すことです。我々がよくやりがちな英語で聞いたものを日本語に訳し、日本語で考え、それを英語に訳し口に出す、というプロセスを排除することが大切です。

 

そういった意味でも、英語で考え、英語で話すという訓練として、カランメソッドを利用するのはとても効果的なものだと思います。