英語の聞き取りにおすすめの勉強法と英会話教材とポイント【まとめ】

kikitorieigo

英語の聞き取りにおすすめのサービスと英会話教材

聞き取り強化のために映画で学習Hulu

映画やドラマを見ながら、ネイティブの発音と日常会話の勉強ができるのは、映画ドラマ見放題の「Hulu」の最大の魅力!

hulu

ポイント

月額933円(税抜)で10,000本以上の映画・ドラマが見放題レンタルDVDとは違い、一本ごとの支払いではなく、月額制で見放題になっているので、返却の必要なし。イメージ的にはYOUTUBEの有料版と考えてもいいでしょう。

タイトル数は20000本ともいわれており、人気のドラマ映画も網羅

公式サイトボタン

海外ドラマや映画の字幕、音声のオンオフは1クリックですぐ切り替え可能なので、字幕を見ながら英語のリスニングをしたり、英語音声で発音を確認することも可能です。月々1000円程度でなんと1万本以上の映画やドラマが見放題となっていますので、リスニングの勉強にはぴったりのサービスとなっています。

価格 月額933円(税別)
ポイント 1万タイトル以上見放題

 

会話を見越した英語教材「スピークナチュラル」

「スピークナチュラル」は名前の通り、リスニングの後の会話をあらかじめ考え抜いて作られた英語教材になっています。リスニングの先も一緒に勉強して行きたいならおすすめの教材となっていますので、スピークナチュラルのポイントと合わせて確認してみてください。

first第1位  スピークナチュラル ★★★★★
speaknatyu

ポイント

◆英会話に特化した英語教材
◆最優秀賞も受賞する実績と評判
◆リスニングとスピーキングを強化できる

syousai koushikisite

スピークナチュラルのポイント

1、徹底した会話型学習
2、誰でも聞けるスローリスニング
3、7語以下のシンプルイングリッシュ
4、文法いらずのシャドーイング学習

価格 29800円
ポイント スローイングリッシュ、シンプル英語

 

返金保証付きの安心英会話教材「英語ぺらぺら君

英語ぺらぺら君は、英会話教材としてはうれしい全額返金保証のついているうれしい教材になります。値段も安値圏にあり、手の届きやすい教材として愛されているロングランの英会話教材です。

second第2位 英語ぺらぺら君 ★★★★
peraperakun1

ポイント

◆教材では低価格帯のお手頃値段
◆言語学者も開発を監修
◆あらゆるシーンを想定した教材

syousai koushikisite

◆収録されている30個のレッスンとも15~30分程度なので、隙間時間にちょうど良い

英会話を独学する場合、隙間時間をうまく活用することがポイントかつ大切なものです
そういった意味でボリュームもちょうどよく、通勤や通学に利用できるのがおすすめポイント。

◆シンプルな英語なので、初心者でも安心かつ文法のおさらいができる

中学英語でもコミュニケーションに結び付けるマインドを勉強できるのは、これらから勉強する人にとっては心強い味方になります。英語を聞きながらフレーズ単位で覚えて、文法も体に染み込んでくるので復習やおさらいにピッタリなシンプルさなのでグッド。

◆クエッショニングで実際の会話での反応力、瞬発力が鍛えられる。

冒頭にもある通り、英語ぺらぺら君の最大の特徴でもあるのがこのクエッショニング、つまり対話式の方法になります。投げかけられる質問に答える練習を重ねることで、実際のコミュニケーションの場でも対応できるようにするのがおすすめのポイントになっています。実践的で上達を早くしたい人にはピッタリの方法で、よりスムーズなコミュニケーションをしたいと思っている人は、ここの部分を集中してやるのも非常におすすめです。

価格 初級:11800円(送料・税込み)
中級:21800円(送料・税込み)
ポイント 全額返金保証付きの安心英会話教材

 

英語の聞き取りは英会話において重要なベース

英語でコミュニケーションをとるフローというのは、分けて3つあります。

1)「理解」英語を聞き取って相手の言いたいことを理解する
まずは、相手の意見や主張というものの内容をしっかりくみ取り、どういう考えをもっているのか?あるいは、どういう意見なのかを確認する。

2)「思考」理解したことをもとに考える
相手の意見を自分の中に落とし込み、考える。自分とは違う意見であれば、思っていることを伝えるのでもよし。同じような考えであれば、賛同するのでもいいでしょう。

3)「伝える」思ったことを自分の意見として伝える
伝える方法や考えたことを実際に相手に伝えるフェーズになります。相手の意見を聞き、自分の意見を伝える一連の流れまでが、コミュニケーションです。英語においても日本語においても同じプロセスになります。

つまり「英語の聞き取り」という部分は、相手とコミュニケーションをとる上で一番最初にくるフェーズになり、相手の話していることを理解できなければ、コミュニケーションを円滑にすすめることはできません。そういった意味で「英語を聞き取る」ことはとても大切になります。

最初の部分がわからなければ、②の自分の意見を考えることも、③の伝えることもできません。話の始まりは聞くことから始まるのは。当たり前のことですが、ヒアリングやリスニングというのは特に、英会話の勉強する人にとってはとても大切なものになります。

英語の聞き取り強化をするための方法とポイント

習うより「慣れ」

母国語が英語でない以上、慣れていないのは当たり前です。机に向かって勉強するよりも、場数を踏んだほうがよっぽど聞き取りは上達します。むしろ、音や英語のルールを体系的に学んで、英語がペラペラになったのかどうか?というのは、私たちの義務教育が示しています。テストができても英語はペラペラにはなりません。

まずは、英語や英会話と触れる時間を意識して勉強できるといいでしょう。一日5分と決めて取り組むのでもよし。大切なのは継続的に英語に触れる機会を持ち、取り組む習慣をつけることです。

特に、日本で生活していれば英語に触れる機会というのは多くありません。よっぽど特殊な人でない限り、英語で話す機会もなければ、英語がわからないと困るケースというのは稀です。英語に触れる機会を意図的に持つこと自体がとても大切なことですので、まずは習うや勉強という意識というよりかは、英語自体に慣れるようにしていきましょう。

口にできるようになってからが本当の「理解」

「英語を聞き取れるようになる」というのは、当然話の内容が理解できるかどうか?になりますが、単語を知っていても正しい発音を知っていないと、その単語を聞いたときに自分の知っている単語とリンクしないケースがでてきます。単純な理解ではなく、音と単語をリンクできて初めて「理解」になります。自分の口で発音できてその単語を認識できなければ本当の意味での「理解」とは言えません。

単純に単語を覚えただけでは、意味がありません。その単語を”聞けて”内容を”理解”できて、初めて会話につながります。コミュニケーションにおける聞き取りは基本中の基本です。まずは、リスニング・ヒアリングはしっかりと勉強するように注意していきましょう。

 

英語の聞き取りにはとにかく”数”

日本人が英語を聞き取れない要因に日本語にない発音があることが挙げられています。日本語はどの言葉もAIUEOのいずれかが子音の後につくのでゆっくり会話すればどの音も大きな音で表現することができます。

しかし、子音だけの音は大きな音として出すことができなものもあり、それらは日本人にとって非常に聞き取りずらく、英会話をスムーズにするにも大きな壁となっています。子音の特徴は唇で小さく音が破裂したり、こすれたりした感じの音なのでなかなか言葉という認識は日本人脳にはできにくい状態に育ってしまっているのも事実です。

英語を聞き取る上でこれらの音を意識して何回も聞いて、日本語にない音を言葉の音として脳に覚えさせる必要があります。特に英会話における話しはじめはすぐに日本語脳から切り替えができていないので、対応が難しいかもしれませんが、話し始めのパターンに慣れて日本語にない音を聞き取ろうとする意識を持つようにすると徐々に聞き取れるようになりますので、とにかく頭であーだこーだ考えるよりも、慣れるために数をこなすのが非常に大切になってきます。

英語聞き取りの重要性

冒頭にもありますが、英会話を行う際に一番困ることは相手が何を言っているか分からないことです。コミュニケーションは言葉のキャッチボールですが、そのボールを受けれなかったら円滑なコミュニケーションはできません。

さらに実際の英会話では、早口であったり、会話特有の言い回しがあったりします。教科書に載っているようなきちんとした文章で話してくれるとは限りませんし、そういった流動的な会話の中で正しく理解するのは、「慣れ」というものが非常に大切です。

伝えることや英”会話”もコミュニケーションにおいて必要不可欠ですが、まずは英語の聞き取りで相手の意図や思いを理解できるようになるのが先です。これは英語に限らず、私たちが日本語でやっているコミュニケーションにおいても同じです。

まずは、第一歩として「聞き取り」の部分を強化し、次のステップに進んでいきましょう。