オンライン英会話では自分に合う講師を見つけることが大切

オンライン英会話サービスは、場所も時間も選ばず、さらに値段的にもリーズナブルな月々のお金で、英語の勉強ができるということで、学生からビジネスパーソンまで、幅広く利用されているサービスになります。

 

英語をしゃべる機会というのが、そもそも少ない日本においては、こういったお財布にやさしいサービスは非常にうれしいものです。

 

ですが、気を付けなければならない点もありますので、実際に利用したことのある方のレビューと講師を選ぶ際に見てみたいポイントをまとめてみましたので、参考にしてみてください。

 

 

オンライン英会話における講師

オンライン英会話レビュー #33歳 男性 


オンライン英会話で悩むのは、講師の選択だと個人的には思いました。事前に講師の顔写真やプロフィール、ビデオなどを見て決めることになるのですが、やはり最初は誰のレッスンを取ればいいのか、なかなか決断できません。

私の経験から言うと、取りあえず気に入った講師のレッスンを片っ端から受けてみるのが一番良い方法だと思います。

実際にレッスンを受講しすると、プロフィールではわからないようなそれぞれの講師の技術や人柄、熱心さ、英語力が良くわかります。

また、人気のある講師のレッスンは早い段階から予約で埋まっている場合があるので、それを目安にするのも良いと思います。

また私は、インターネットト使ってそのオンライン英会話ブログラムの口コミを見て、どの講師が人気があるのかもリサーチしました。

やはり、私が良いと思った講師の方たちは個人のブログや掲示板などでも人気があるように思いました。

私が利用していたオンライン英会話のプログラムには全部で30人くらいの講師がいたのですが、そのうち特に3~4人の講師のレッスンがお気に入りになり、その講師のレッスンをローテーションで受講していました。その逆に、この講師のレッスンはもう絶対に二度と受けたくないなあということも、何度かありましたが。

英会話の勉強を続けていくうえで、モチベーションややる気というのが非常に大切だと感じています。

そういった意味でも、講師との相性やその先生の教え方(楽しい、丁寧など)も、自分の勉強への意識や取組に影響することがあるので、しっかり探したほうがいいと個人的には思います。

なので、自分が続けていくうえでも、しっかりと講師を探して、コミュニケーションをとっていくことをおすすめします。


 

 

オンライン英会話で講師を探す上でのポイント

上記のレビューにもありますが、イイ講師に会うためにも注意しておきたい点をまとめてみましたので、参考にしてみてください。

 

プロフィールが詳細に書かれている。

授業を受ける生徒と講師の関係と言えど、広義のコミュニケーションという枠で英会話の勉強となります。

教える・教わる。という立場とは言え、意思疎通の連続である英会話の勉強において、講師から、受講する生徒へ向けてパーソナリティな情報の部分の詳細を書いているという点は評価できますし、無視できません。

話しのタネといった面でも、自分と趣味・思考が合いそうな講師を選んでみるのもいいでしょう。

コミュニケーションを取る際に、そういった話のタネを元に会話してみるのも面白いと思います。

 

 

日本語を勉強中。もしくは話せる

より高度な、ネイティブな英語をもとめる方には、また違ったお話にはなりますが、講師からみると授業を受けるかたというのは、生徒であり、お客です。

初めて学ぶかたも当然いるでしょうし、不安に思っているような方もいるはずです。

そういう方がいる中で、講師として迎える準備があるか。あるいは迎える気が十分にあるのか。という視点でも望ましいかもしれません。講師のホスピタリティ的な考えや受け入れるための考えのひとつとして見てみてもいいのかもしれません。(※日本語が話せなくても素晴らしい講師は当然います)

 

 

予約が取りづらく、すでに人気である

これはいうまでもなく、そのままの意味になります。

口コミや生徒を多く抱える講師は、それなりの理由があります。授業の進行がうまいのか。教え方がうまいのか。フレンドリーで楽しく勉強ができる等々、かならず人気の理由があるはずです。

予約が取りづらいという面はありますが、空いているときを狙って予約をとってみるのもいいでしょう。

 

 

英会話講師と生徒の関係と勉強

授業を教える、教わるという立場には変わりありませんが、多くのオンライン英会話サービスにおいては、マンツーマン制の授業形態をとっています。

 

一対一で勉強する場合、どうしても相性や教え方というのが大切になります。

 

時間も限られているわけですし、短い中でもより集中して効率的に勉強しようと思ったら、自分にあう先生を見つけるのも大切な事柄になります。

 

中学や高校の時にも、自分と合う先生や合わない先生というのがいたかもしれません。やはり人間ですし、コミュニケーションの勉強をする上では外せません。

 

楽しく英語を学ぶ。勉強を勉強と思わずに学ぶ。会話自体を楽しむ。といった意味でも、しっかりと自分にあった先生を見つけられるように意識していきましょう。