オンライン英会話でスピーキング力向上を目指そう

学校では、リーディング・ライティングの勉強はしっかりとあったかと思います。今しっかりと覚えているか?という話はおいておいても学校のカリキュラムとしてリーディングもライティングもあったと思います。

 

ところが、スピーキングや英会話の授業というのをしっかりやってきたという方は少ないんではないでしょうか。学校によっては、授業は全て英語。とか英語の先生と会話がテストなんてこともあったかもしれませんが、英語で会話するという授業はあまり一般的ではないでしょう。

 

英会話の勉強をしっかりと勉強するという事自体が初めての方も少なくないかと思います。

 

 

オンライン英会話とは文字通り英語で話す勉強

OLYMPUS DIGITAL CAMERA英会話とは、あたりまえですが英語での会話です。

 

当たり前のことですが、英会話の勉強をしっかりやってきたという方の方が少ないでしょう。なので、初めてで不安に思っているかたもいるかもしれませんが、みんな最初はうまく話せません。

 

学校でも英会話に特化したカリキュラムがあったわけではない人の方が多いでしょう。そういった意味でも、英会話の勉強というのは、最初はできなくて当たり前です。はじめから話せる人はいません。

 

勉強や英語で会話するという行為に慣れてからがスタートです。

 

そういった、初めての英会話の勉強に取り組み、英会話サービスを利用した時の体験談をご紹介させて頂きます。気になる方は、参考にしてみてください。

 

 

オンライン英会話 レビュー #27歳 男性


私が、オンライン英会話を始めた理由はスピーキングの能力を上げたかったからです。英語を習得したいと思い、参考書を元に学習をしたり、リスニングのCDを聞き続けてきましたが能力のバラツキがありました。

私のそれまでの勉強法はTOEICテストでハイスコアを取ることを目指してリスニングやリーディング中心の勉強をしていました。

その結果、TOEICではそこそこの点数を取得できるようになり、テストと関係のない部分でもリスニングやリーディングの向上が見られました。

しかしそのレベルになっても会話はほとんど初心者レベルのままでした。相手が言ったことはわかるのにそれに対して簡単な言葉を返すこともできませんでした。

学校で英語を勉強していた頃から、リーディングやリスニングといった事は勉強してきましたが、英語を話すということは一切してこなかったので、TOEICの点数は上がっても、英会話能力は上がった気がしませんでしたし、自身もありませんでした。

そこでスピーキングを伸ばす方法を考えたところ、話す機会を作らなければいけないと個人的には考えました。何よりも、英会話という事自体あまり馴染みがなかったので、とにかく英語で会話するということに慣れたかったのでそう思いました。

海外に行くことが一番良いと思いましたが、現実的に無理ですし、英会話学校は経済的に難しいことを考えるとオンライン英会話が自分には一番良い選択だと思いました。

英会話学校と比べるとものすごくリーズナブルですし、毎日話す練習ができるので自分には最適でした。
始めたばかりの時はやはり単語を並べるだけでしたが、回数をこなすうちに今まで貯めた単語やフレーズが自然と出るようになって来たように感じます。

レッスンを通じて新たな単語やフレーズも覚えられているのでとても効果的だと感じています。
留学や英会話学校も良いと思いますが、コストパフォーマンスを考えるとオンライン英会話もとても良いと思います。


 

 

フレーズと語彙で英会話を倒そう

CIMG1132英語はフレーズを覚えてしまうのが手っ取り早いです。

 

そのフレーズを状況や単語を変えて臨機応変に会話に利用するのがいいでしょう。フレーズ単位で覚えていれば、単語を変えたり時制を変えたり相手を変えたりするだけなので簡単です。

 

そのためには、単語や語彙の力というのは非常に大切になってきますので、あわせて勉強をすすめましょう。

 

フレーズを覚えることで、英語の文法の勉強にもなります。形容詞や副詞はこれ。といったような形式ばったことで覚えるのではなく、フレーズ単位で記憶してしまえば、単語を置き換えるだけでいいですし、文の構造のルールや時制、それに語法も身につきます。

 

フレーズを覚えて、何か違和感を感じたら、その都度文法の勉強をするくらいの感覚でいいと思います。

 

英会話においては、文法や語法をいちいち気にして、「完璧な英語を身につけてから会話できるようにしよう。」という考えよりかは、「間違っていてもいいから英会話を積極的にする。」という姿勢の方がよっぽど大切です。

 

多少間違っていても相手が教えてくれますし、会話のキャッチボールを多くこなす。場数を踏むということが、英会話に対するハードルや意識を変えることにもなりますので、間違いを恐れずに”英語”で会話するように努めましょう。

 

そういった積み重ねが、英会話習得への第一歩になります。

 

細かいことは気にせず、どんどん英語で話すようにしましょう。