人生は一度きりと考えたときの留学とワーキングホリデー

留学やワーキングホリデーのタイミングというのは難しい部分もありますし、それぞれの環境や事情によって様々あるかと思います。

そうした時によく言う話ですが「後悔しない選択」を元に考えていくことも重要ではあります。もちろん「絶対」とか「必ず」行ったほうが良いとは無責任に言えませんが、人生のタイミングも頭に入れておく必要はあるのかなと思います。

海外に行くタイミングと年齢

ワーキングホリデーはそもそも、年齢制限というものが存在しているので時間の期限というのが設けられています。

ワーホリの年齢制限

公用語 年齢 定員 期間 申請手数料 申請方法 備考
オーストラリア 英語 18歳~30歳 入国から1年間 AU$440 オンライン 条件を満たせば2回目のビザ習得が可能
ニュージランド 英語 入国から1年間 無料 オンライン 指定病院での胸部レントゲン撮影が必要
カナダ 英語 6,500人 入国から1年間 CA$250 オンライン ビザ取得日から1年以内に入国すること
韓国 韓国語 10,000人 発給から1年間 無料 本人が大使館or領事館へ ビザ取得日から1年以内に入国すること
フランス フランス語 1,500人 入国予定日から1年間 無料 本人が大使館へ 入国予定は申請時にきまていること
ドイツ ドイツ語 発給3ヶ月以上、1年以内 無料 本人が大使館or領事館へ 申請日から3ヶ月以内に入国すること
イギリス 英語 1,000人(抽選) 2年間 £225(+£400) 本人が英国ビザ申請 センターへ ・入国予定日は申請時に決まっていること
・入国予定日から30日以内に入国し、10日以内に英国内で日を受け取ること
アイルランド 英語 18歳~25歳 400人 発給から1年間 無料 大使館へ郵送 フルタイムの就学または就労していれば30歳まで申請可能
デンマーク デンマーク語 18歳~30歳 400人 発給から1年間 無料 本人が大使館へ
台湾 中国語 5,000人 入国翌日から180日 無料 本人が台北駐在文化 代表処へ ビザ取得日から1年以内に入国すること
香港 中国語、英語 250人 入国から1年間 無料 本人が中国大使館・総領事館へ、または香港政府一站通へ郵送 ビザ取得日から3ヶ月以内に入国すること
ノルウェー ノルウェー語 発給から1年間 3,700クローナ
(オンラインの場合)
本人が大使館・ 総領事館へ ・ビザ取得日から6ヶ月以内に入国すること
・入国してから7日以内に警察にて登録必要
ポルトガル ポルトガル語 発給から1年間 無料 本人または代理人が 大使館・総領事館へ ・入国してから7日以内に警察にて登録必要
ポーランド ポーランド語 発給から1年間 無料 本人が大使館へ出頭

一方留学は、社会人になってからも会社の支援を受けていくケースもあるため、そこまで年齢に具体的な制限があるわけではないですが、一般的に年齢がいけばいくほど行き難くなるのが普通です。

 

先にする後悔と後にする後悔

単純に「海外に行きたい」と心に秘めていて、それを実際に行った人と行かなかった人では、後悔の種類が違うというのも私たちは経験則で知っています。

実際に行った人:行ってみて感じる後悔の有無
行っていない人:行かなかったことに対する後悔

実際に行った人は、後から後悔または後悔しないことはあっても「行かなかったことに対する後悔」というものは存在しません。一方の行ってない人は、「海外に行きたかったなぁ」という思いをずっと抱き続けることになります。

どちらが良いのか悪いのか?というのは、当然その人の置かれている環境や状況によって一概には言えませんが、年齢もまだ若いなら多少のリスクは背負っても海外に行く価値はあるかと思います。

 

勢いと後悔については冷静に考える

「人生は一度きり」ということはとても大切な考え方でもありますが、だからといって勢いあまってすべてやってしまおう!というのにも注意が必要です。海外への渡航やワーホリというのは、日本ではできない経験や体験ができる大きな大きなチャンスでもありますが、海外にいる時間と日本で生活していたで”あろう”時間というのも考慮しなければなりません。

社会人であれば、ワーホリ期間中というのは一年間の間を作ることにもなってしまいますし、大学生であれば学業を1年中止していくことになります。その間の空白の時間というのがどうしてもできてしまうわけですから、メリットだけではないのも想像できるでしょう。

①空白期間ができる

ワーホリで海外へ行く場合、どうしてもその間の時間は空白期間となります。ワーホリを使って現地で雇用の機会を得るという場合であれば話は別ですが、そうでない場合どうしても渡航中は「空白期間」と見られがちですので、注意が必要です。

②目的が曖昧の場合の評価が厳しくなる

「日本での生活に疲れたからフラッと海外に行きたかった」などの目的の場合、なんのためにワーホリに行ったのか曖昧ですので、周囲の評価としては厳しくなってしまうでしょう。なぜ行くのか?どうしたいのか?という点はしっかりと事前に確認していきましょう。

③よくも悪くも日本での時間は失われる

ワーホリにいった時間は「空白時間」と見られガチというのは①においても触れていますが、日本にいた「時間」も同時に失うことになります。その日本で過ごす予定だった時間についても真剣に考えるべきでしょう。

 

海外へ行った後も大切

留学、ワーキングホリデーには夢いっぱいで楽しいことに気持ちが集中してしまいますが、海外での生活やその過ごし方でその留学あるいはワーホリの期間が充実したものになるのか?あるいはそうではなかったのか。が決まるといっても過言ではありません。

ワーホリの例

日本食レストランでのバイトに明け暮れてしまい、周りは当然日本人だらけ。英語を使うのはたまに。結果、大して英語をしゃべれずに帰国

という人もいました。日本で働くのとたいして変わらないような過ごし方ではただ一年無駄にするだけです。海外だからこそ取り組めること、現地の人と交流すること。積極的に英語を勉強すること。

この単純な過ごし方でも大分違うものになってきます。無駄にしないためにも、現地での過ごし方は行く前からしっかりと考えておきましょう。それが時間を無駄にしない一番の方法です。

とはいえワーホリで得られる経験プライスレス

ワーホリについての注意点や年齢や制限について紹介させていただきましたが、それでもやはり海外で過ごす経験というのは刺激の多いものです。日本では得られない経験や体験ができるのは間違いありません。人生を楽しむ一つの手段として考えても差し支えないでしょう。

ただし、決断には色々と考慮し自分のおかれている状況や環境というのを十分考慮しながら決めるのがいいでしょう。迷うならいったん立ち止まり、行きたいなら目的と過ごし方を真剣に考えていきましょう。実りあるワーホリにするためにも事前の準備と調査がとても大切です。

 

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