ワーキングホリデーを実際に行ってみて経験して感じたこと3つ

誰しも人生は一度きりですが、物事はそう簡単ではないのも確かではあります。環境や状況、時期や年齢といったことも関係してきますので、容易な選択ではないのは確かですが、人生一度きりも確かなことではあります。

私の選択とあなたの選択

私自身、ワーホリ経験組みです。経験組みですが、一方的にかつ意識を高めに「人生一度きり!絶対いくべき」と声高々に言うつもりはありません。

冒頭にもある通り、その人の環境や年齢、時期といった問題があるので、一概に「行くべき」と言えないのが本音でもあります。

ただし、経験組みの私から体験を通して感じたことはシェアできるかと思いますので、そこらへんをご自身で判断して頂いて決めて頂くのがいいのかなと思います。

 

後悔したこと、よかったこと、見えてきたもの

結論を伸ばす必要もないので、サクッと箇条書きで後悔したこと。よかったこと、見えてきたものを並べていきたいと思います。

①後悔したこと

◆英語が情けないレベルで話せなかったこと
◆もっと友達を作っておくべきだったこと

 

②よかったこと

◆就職に影響はなかったこと
◆英語がそれなりに話せるようになったこと
◆海外の友達ができたこと

 

③見えてきたもの

◆大抵は何をもっての後悔なのか理解できていないこと
◆心配する気持ちは大抵過剰反応だということ

個別にそれぞれ補足していきます。

後悔したこと

もう少し英語を簡単に聞き取れるだろうと思っていましたが、ネイティブのスピードと英語になれるまで時間が結構掛かりました。もう少し真面目に勉強していればよかったと後悔。

海外の友人知人は現地の情報を共有するのにとても大切な存在でしたし、一緒に頑張れる存在でもありました。日本人ではなく海外の友人をいっぱい作るべきです。ワーホリに行く前に猛烈に勉強して、初めからバンバンコミュニケーションをしていって、英語力を高めていった方がより効果的だったなと感じています。

 

よかったこと

少し心配していた帰国後の就職ですが、何も問題ありませんでした。というより社会人を辞めてワーホリ行って、かえってきて就職したほうが給料が良くなりました。心配していたことは結果的に本当に無駄でした。

英語に対しての苦手意識もなくなりましたし、英会話で話すことへの恥ずかしさも消えたのでよかったです。海外の友達もできて今でも連絡を取り合っているので、ワーホリの時間はとても大切な時間と感じています。ただ、その人の状況や就職の時期等にももちろんよって変わってくることだと思いますし、職場や仕事というのは「縁」だなと感じているので一概には言えないのかもしれませんが、ワーホリ後の就職についてそこまで過度に心配する必要もないのかなと思います。

 

見えてきたこと

実際に行ってみて思ったことは、後悔について大体のことは「予想」でしかなく心配もあくまで”不確定”なことということです。いくら考えても、将来どう転ぶかなんてのはわからないことです。

心配も一方では必要ですが、過剰な心配は無駄だと感じていますし判断を鈍らせるものだと感じています。

ワーホリから帰ってきて、当時より年収が上がるなんてことは私自身予想してませんでしたし、ワーホリによって仕事に影響するかもなんて予想も実際は杞憂に終わったので、過剰な心配は不要ですし、後悔という言葉自体も曖昧だなと今個人的には感じています。

 

それでも単純に比較はできない

私自身はワーホリによる影響はなかったですし、行ってよかったなと個人的には思っていますが、何度も言っているようにその人の環境やタイミングや年齢といったこともありますので、判断を簡単につけるのも難しいかもしれません。

ただ、行ってよかったと思える人もいるし、後悔してない人もいます。逆の人も中にはいるということもあるというのが全体的な話でしょう。

なので、単純に比較はできませんが、ご自身の気持ちの持ちようや感じようでそんなことは問題ではなくなりますし、そこまで心配する必要はないのかなと個人的には思います。

>>ワーホリ、短期留学のまとめと詳細について

人生は一度きりなのでワーホリ行きたいという人

最終的にワーホリにいくと決めたなら、情報収集はワーホリの要です。友人知人に聞いてみるか、エージェントにまずは色々聞いてみるかというのが良いでしょう。

最終的にエージェントを使うか使わないかは別として、日本人向けの情報を色々を持っているので、利用してみるのもいいでしょう。語学に不安がある人は現地の語学学校を使ってみるのも楽しく過ごすコツです。

無料で資料請求が可能なので、まずはモチベーションを上げるためにも資料請求してみるのもいいでしょう。

資料請求なら無料で

ワーホリ先の資料一括請求「留学style」



 ポイント

無料で留学先の資料請求可能
行き先、目的別に問い合わせ可能
一分の簡単入力でラクラク申し込み

留学とあわせて、ワーホリを検討中の方も上記の留学styleさんで資料請求可能になっていますので、気になる方は資料請求をしてみてください。(※無料です)

公式サイトボタン

 

ワーキングホリデー関係の資料なら「アイエス留学ネットワーク」



 ポイント

無料でワーホリ先の資料請求可能
行き先、目的別に問い合わせ可能
一分の簡単入力でラクラク申し込み

公式サイトボタン