ワーキングホリデーに行ってよかったと思える理由3つと帰国後の話

ワーキングホリデーに行ってよかったか、もしくは後悔するのか?ということが実際に行く前に気になる人も少なくないでしょうし、不安に思う人も多いはずです。

実際に私の体験を通して感じたことと行ってみてどう思ったかをまとめてみますので、不安に思う人や気になる方は参考にしてみてください。

ワーホリに行ってよかったと思える理由3つ

①日本ではできない経験ができた

海外での就労体験特に私の場合、大きな農場で本当に様々な国からくるワーカーたちと共に朝5時から農作業、昼の2時3時に仕事を終え、サッカーをしたりビールを飲んだり、自分の国について話したりと本当にワーホリでなくてはできない経験をいろいろとしました。

ダダッ広い農場から夕陽を見ながらビールを飲み、いろいろと英語で話したことは今でも素敵なひと時だと感じますし、青春ということばがあるとしたら私にとっての青春はおそらくその時になるでしょう。

英語での意思疎通そして海外の友達。もろもろ日本にいては経験できないことを経験できたことは、海外を知ること海外に出るという事を実感を通して勉強ができた非常に意味のあることでした。

②英語への自信が付いた

ワーホリへいった直後は「ここまで無力なのか」「自分の英語力が情けなさすぎる」ということで落ち込んでは、勉強しての繰り返しでしたが、その試行錯誤の間にだんだんと話せるようになり、その小さな積み重ねが自分の英語へ対する自信となりました。

完璧に話さないといけないという日本人にありがちな呪縛が解けたのもワーホリへ行って、自分の英語力の無さを実感できたこと。そして無茶苦茶な英語でもなんとなくは通じるんだなという体験をもって、積極的に会話できるようになりました

日本に帰って来てからもこの英語に対する不安や恐れといったものがなくなっただけでも非常に収穫のある部分であったと今感じています。

③比較ができるようになった

自分が日本人であること、そして海外と日本の違いを理解できたのも大きなメリットでした。日本で過ごして来て、それが当たり前になってくると、海外でいろいろと驚かされることも本当にいろいろあります。

日本の良さであったり、習慣的なもの。そして比較してみてもっとこうあるべきなんじゃないかという考えも出てきたりするのも面白い点です。実際に英語で生活することを気づかせてくれる経験というのは日本での日常生活ではあまりイメージできませんが、自分で実際に体験する以上の勉強はありません。

良い悪いも含めて、物事を比較しニュートラルに考えられる物差しを得られたのは私の人生においてもとても意味のある事でした

 

ワーホリ中に英語の勉強として気づいた事

スピーキングとリスニングに関連性

スピーキングの学習方法について。会話の基本は「話す・聞く」のキャッチボールです。殆どの方(初めてオーストラリアへ来た私もそうだったが)は話す方に重点を置きますが、コミュニケーションにおいて聞くことはとても重要です。相手の話していることが分かった上で自分が話すので、聞けなければそもそもコミュニケーションのスタートにも立てません。

なので、話す経験を積むのと同時にリスニングの強化と語彙力のアップをまんべんなく取り組むの重要だと感じています。英語を聞けることで、ネイティブの言っていることや、その言い回しを真似して吸収できるという点においても有効的な方法です。あとはそれを経験として、記憶する・使用してみるのが英語学習においての重要なポイントです。

>>スピーキングとリスニングの強化に良い教材

わかったふりをしない

次に、ネイティブと話すときの注意点は、分かったフリをしないことです。分からなかったら、どんどん聞くことがポイントです。知らない単語も人から教えてもらうと案外忘れません。ネイティブたちも親切に教えてくれますし、コミュニケーションの一環としても良い経験になりますので、恥ずかしがらずにどんどん聞いていきましょう。

日本人は、意思表示を後回しにするケースが多く、わかっていなくてもそのままにしたり、流してしまったりすることが多い傾向にあります。これは、後々のトラブルを避けるためにも絶対にやめた方がいいことです。百害あって一利なしです。わからないままにせずに、聞き直したり意思表示はきちんとするようにしましょう。それがトラブルを事前に防ぐ一番の方法のひとつです。

勉強はなるべく正確に

和製英語という言葉があるの通り、日本語でのみ通用する横文字というのが存在しています。英語がもとになっているので、言葉自体は存在していても、本来の英語の意味とは異なって伝わったもの。あるいは、日本では違う用法で使われている言葉が和製英語として日本で広く認知されてしまっています。

そういった和製英語はネイティブとされる人には一切通用しないと認識し、勉強する時においては正確に使用方法等を確認してみましょう。気を付けたい和製英語はコチラの記事にまとめていますので、確認してみてください。

>>【保存版】和製英語についてのまとめ

 

ワーホリからの帰国後について

ワーホリへ行くのはいいけれど、帰ってきた後の生活や仕事が心配と思っている方も少なくないでしょうし、人間としてそこらへんが気になるのも当然のことでしょう。

ズルい言い方になりますが、結論から言えば

「人によります」

私のケースで言えば、当時ワーホリに行く前に働いていた会社の給料よりもアップして社会復帰できていますし、フレックスなので自分で勤務をコントロールできる職場に戻っています。ただ単に縁という部分もあるでしょうが、ネガティブな人にはネガティブな結果の取り方をしてしまうケースが多くあるので、「ワーホリに行ったから不利になった」あるいは「ワーホリを後悔している」という取り方をしてしまうかもしれません。

ですが、私の場合にとって言えばワーホリへ行ったから環境が悪くなったわけでもありませんし、マイナスに働いていることもありません。ワーホリで得たもの、感じたことをプラスに変えていく努力はしました。

そういうマインドで取り組みができるのであれば、ワーホリがマイナスに働くこともありませんし、後悔するような結果にはならないでしょう。大切なのは「どうプラスに変えていくか」です。簡単なようで難しいですが、ワーホリへ行くこと自体そこまで深刻に考える必要はないのかなとは個人的には思います。

生かすも生かさないも自分次第

ワーホリへ行って後悔する人と良かったと思う人。身も蓋もなく究極のお話をすると『その人の考え方次第』ということに結局はなってしまうかと思います。それはよくも悪くも事実であり、初めからワーホリについて真剣に考え、メリット・デメリットをしっかりと確認していった人は、後悔しない傾向が強いですし、逆に適当に勢いで行ってしまった人は後悔する人が多くなっているでしょう。

その人の目的や目標が明確にあるのであれば、ワーホリに行っても無駄では決してないですし、人生においての非常に有意義な時間にもなるのも間違いないでしょう。ワーホリでの実際に過ごし方や取り組み方、考え方についても密接に関係していることですが、自分が覚悟をもって行くのであれば、あまり気にする必要もないでしょう。

ワーホリへ行った後について「心配」や「不安」を考えるよりも、行くことに対する「目標」や「目的」をしっかり考えておいた方が間違いなくプラスに働きます。ネガティブに考えるのではなくポジティブに将来について考えた方が結果はいい方に転ぶのも一般的なことです。まずは、ワーホリを生かす方向でしっかりと問題について向き合って行きましょう。

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