映画を使ったおすすめ英会話の勉強

英語の勉強をしていても、時にはモチベーションが下がったり、やる気がでないような日も出てくるかと思います。

 

それは、英語だからというわけではなく、勉強自体を根詰めてしていると、どうしても飽きがきてしまう時があります。

 

常に勉強自体を楽しく感じられていれば、飽きということもなかなか来ず、ベストな勉強方法ですが、時には息抜きで楽しく英語に触れるのも勉強する上で大切な要素になってきます。

 

 

前提として英語は「継続こそ命」

CIMG1606英会話の勉強は特に、触れている時間というのはひとつの大切なファクターとなってきます。

 

英会話というのは、こちらの「英会話の勉強は実践が一番」でも紹介させていただいてますが、経験や体験というものが、自分の語彙や表現力につながります。

 

それは、「こういう時になんて英語で表現するんだろう」「こういう表現の仕方があるんだ」「この単語はこういうところで使うのか」等、その時自分が体験したコトをものに勉強の軸が広がるからです。

 

勉強をコツコツ続けていれば、気が向いた時に勉強する人に比べて、そういった経験は多く積めるでしょう。それだけ、英語に触れている時間がながければおのずとそういった疑問などに巡り合うでしょう。

 

そういった意味でも、継続して勉強あるいは、英語に触れるというのは大切になっていきます。

 

 

自然な英語と参考書

CIMG1685学校の教科書英語が、実際に通用するのか疑問に思っている人は多いかもしれません。

 

文法等の英語の参考書に至っては、重箱の隅をこれでもかというほどつついたものばかりで、文法を学ばせるために、とって付けたような文章を勉強させられたという苦い思い出を誰しも持っているはずです。

 

これらの英語の中には、ネイティブが「なぜこのような難解な文章が教科書に載っているのか。アメリカでも大学で文法を専攻しない限り習わない」と言うものも中にはあります。

 

せっかく英会話を習うのであれば、ナチュラルで、簡単で、なおかつ楽しみながら学べるものがあればそれに越したことはありません。

 

参考書は、文法の基礎が詰まっています。基礎というのはいうまでもなく大切です。

 

ところが、生きた英語というのは必ずしも参考書から得られるものか?といったら参考書に依るというのが正直なところでしょう。生きた英語は会話で。必要な知識は参考書から。

 

そういった意味でも、参考書は基礎的な勉強と割り切って進めるのもひとつの手です。

 

 

映画を楽しみながらの勉強

OLYMPUS DIGITAL CAMERA先ほどの話しにも関係してきますが、参考書や教科書に載っている表現というのは、実際の英会話の場面では使わないような表現も含んでいる可能性もあります。(※あくまで参考書に依ります)

 

そういった面でも、飽きずに楽しみながら、自然な英語と触れながらの最適な学習方法のひとつとして、映画を見ながら語彙を増やす、発音を知る、学ぶというものがあります。

 

映画で使われている映画というのは、当然ネイティブが作った台本を元に作られています。その点でも、わかりやすく自然な英語と言えれるかと思います。

 

中でも、子供向けの映画やディズニー映画は、見て楽しいのはもちろんのこと、英語がとてもきれいで、比較的分かりやすいものが多いです。

 

ただし、最初から海外のドラマや映画をみることはあまりお勧めいたしません。

 

よりナチュラルというのはありますが、表現自体がナチュラルすぎて学習し始めの方には少し大変かもしれません。

 

実際のネイティブ同士の会話を聞いてもそうなのですが、ニュースの原稿を読むような正しい文法で話すようなしゃべり方は基本的にはしないです。

 

海外ドラマにおいては省略したり、スラングを使ったりするので、より英語に慣れてきたらそういったものを楽しむのがいいでしょう。

 

その点、子供向け映画やディズニー映画は、一つ一つの音を大事に発音し、文法的にもほぼ完璧です。しかもナチュラルな英語なので、英会話を学ぶ人にとっては良いお手本となってくれます。

 

 

好きな映画を繰り返し見て英語に慣れる

P1000944映画を見るコトと勉強を兼ねる場合、字幕でみるのか字幕無しでみるのか迷うと思います。

 

その際に気を付けたいのが、内容の全くしらない映画を字幕で見る場合、みてるうちに字幕で内容を理解しようと頭でしてしまうことに注意が必要です。

 

英語を注意して聞きながら、字幕をみて内容を把握するというのは理想的ですが、初めてみた映画の場合、内容も理解するために字幕主体になってしまうことがあります。

 

そのためにも、自分が好きな映画で内容を思いだしながら、英語ではなんていっているんだろう?というような見方で映画をみることをおすすめします。

 

もっと効果的なのは、字幕を英語にしてみることです。

 

そうすれば、英語で話している内容が英語の字幕で出てきます。発音や表現を確認しながら英語をみることで耳もなれますし、表現自体も勉強できるでしょう。

 

慣れてきたらセリフを言ってみるといのもいいでしょう。発音はもとより、フレーズを覚えることができますので、似たようなシチュエーションの時に役立つかもしれません。

 

映画で勉強をするという事自体の目的は、楽しみつつ勉強をするという事です。息抜きや集中できない時には、こういった勉強方法で乗り切ってみてください。