TOEIC試験パート4概要

リスニングセクション最後のパートになります。パート4。ここでは、説明文問題が出題されます。1人の人物によるトークを聞き、3つの質問に答えます。選択肢は4つ。

ここでは、人物紹介や留守番電話、ラジオの交通情報、ビジネスニュースなどが主に取り上げられます。

パート4お役立ちTIPS

tips・・・これはリスニングのパート2,3,4に共通して言えることですが、マークシートの塗り方を工夫することをお勧めします。

これらのパートでは、音声を聞きながら、設問を読み、問題を解き、マークシートを塗るという、いくつもの作業を同時進行でこなさなければなりません。

一方で一瞬でも集中力が途切れると、ついて行けなくなってしまいます。

マークシートの活用

音声を聞きながら、同時に設問の把握と解答を導き出さないといけません。間違いを避けるためにも、解答の仕方を工夫するのがおすすめです。

解答のマークシートはその場ではきちんと塗らずに、記号の中に小さく印をつけておく程度にするのがおすすめです。

後からどれを塗りたいのか分かるようにする程度で良いのです。そうすることによって、マークシートになるべく煩わされずに、問題に集中することができます。リスニングパートが終わった後で、まとめて塗りつぶしても、それほど時間はかからないはずです。

傾向と対策

パート4ではスピーチのMCや、空港や店内でのアナウンスメントなど、ある程度定型化したトークが流れるので、パターンをあらかじめ把握しておくと、次に何が語られるのかある程度予測が立てられるので、慣れておきましょう。

そういったシーンで利用される単語をあらかじめ勉強し、語彙を増やしておくのも対策になるでしょう。