ワーキングホリデーに行く前に確認したいワーホリ利用者タイプ

ワーホリを検討中の方や行くことが決まった方に、実際に行く前に確認して欲しいタイプをまとめてみましたので、参考にしてみてください。

良い所は真似して頂いて、あまり良くない部分は反面教師にして頂いて、ワーホリを充実したものにしていきましょう。

 

ワーホリに行く人のタイプ

①語学留学兼、経験を積みたい貪欲タイプ
②箸休め。でも真面目タイプ
③夏休みの延長。遊ぶ気満々タイプ
④休学組、資格あり組

 

①語学留学兼、経験を積みたい貪欲タイプ

ワーホリ利用の一番真っ当なタイプになる、英語を習得したい人で貪欲に英語を学ぼうとするタイプですが、この人たちは一年という限られた期間でも英語を大体ものしていく人が当然の如く多かったです。
積極的に海外の人に触れ、英語も吸収して仕事も頑張って、日本に帰るタイプです。英語は抜群に伸びる方達でした。

 

②箸休め。でもなんだかんだ真面目タイプ

仕事で上手く行かなかったor退職を機に英語を勉強しに来た箸休めタイプの人。社会人経験のある人が多いこのタイプは意外と真面目。英語も就労にも真面目にこなす人が多く、それなりに満足して帰る人が多い。

 

③夏休みの延長。遊ぶ気満々タイプ

とにかくこのタイプは、ワーホリというより海外での夏休みを過ごしているかのような人たち。クラブ好きや日本ではできない遊びを片っ端から試しては、沈没していく人たち。
日本人同士で固まってワイワイ遊ぶ人が多いので。英語もあまり伸びている印象ナシ。遊び第一なので、日本に帰っても困るケースもあるので注意なタイプ

 

④休学組、資格あり組

大学を休学していく人や、看護師等の資格を保有していて一年ワーホリを経験しにくる人たち。学生と資格保有というアドバンテージがあるため、帰国後の心配もさほどなく、楽しく過ごせる人が多め。
社会復帰が容易、学生というカードを持っているのなら場合のよってはワーホリは賢い選択にもなり得るので、今こういう状況にある人は検討してみる価値はアリ。

 

ワーホリを有効的に過ごすために

ざっくりと④タイプを分けましたが、全てに言えることは、語学のためにワーホリに行くのなら、日本人で固まるのではなく、その国の人とのコミュニケーションを大切にするということでしょう。

一年後、結果ただ遊びに行っただけ。ということになったら目も当たられません。海外生活を通して語学を学ぶこと。それが目的なら、はじめからその目的がブレないようにしっかりと自分の中でルール化やコントロールをすることが大切です。

遊びで行くつもりなら旅行にしましょう。自分のために行くならもっとワーホリについて調べたり学んだりしていきましょう。

 

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