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英会話のおすすめとそれぞれの勉強方法についてのまとめ

英会話の前に

英会話の勉強で気を付けたい3つのコトとその理由

2016/05/21

英会話を勉強する。あるいは、英会話サービスを利用して実際に話してみる時に気をつけたいことが3つあります。

これは、日本人にはありがちなことでもあるため、なるべく英会話の勉強をする際には意識して気をつけておきたい事柄です。初学者や、これから本格的に英会話サービスをしようと考えている方にはぜひ考えながら読んでいただくと良いと思います。

 

英会話の勉強において気をつけたい3つのコト

1,恥ずかしがらない

これは、大半の日本人が陥ってしまう悪循環のひとつだと思います。発音や周りに日本人がいて、自分だけ英語を話さなくてはならない場面に遭遇したら、恥ずかしくなってしまう方も多いのではないでしょうか。

また、小中高での英語の授業を思い出してみれば、分かり易いと思います。英語の発音を日本語読みで声に出していた。あるいは、発音をネイティブの寄せていくと、なんだか恥ずかしい。

というような、正しい発音に対する恥ずかしさや抵抗は捨てましょう。英会話サービスにおいて基本的にはマンツーマンの授業になります。英語がうまく話せなくてもそれを聞いているのは講師の先生だけです。

英語が話せなくてあたりまえというスタンスで、貪欲に勉強しましょう。間違えても誰も笑いませんし、むしろ間違えることを繰り返すこと自体が英会話習得の近道です。それよりも、実際に海外で英語を使ってみた時に恥ずかしいのは、むしろ日本語英語です。

恥ずかしいならまだしも、相手には通じないということがないように、正しい発音を心がけ、どんどん間違えて恥ずかしがらずに音を真似しましょう。

恥ずかしくて話さないこと自体何も役に立たない

 

2,ミス・間違いを恐れない

これは、1の問題とシュリンクする部分もあるのですが、間違いを恐れてモジモジしたり、返答するのにとんでもなく時間がかかったりするようなことが、しばしば見受けられます。

それから、長い間文法を中心にした勉強スタイルが身に染みていると、文法や単語の順序、時制などを気にし過ぎてうまく話せない方が少なくありません。

ですが、コミュニケーションにおいて無言では元も子もありません。まずは、自分の伝えたい気持ちを”伝える”ことに集中し、わからなかったら「わからない」と伝えましょう。

間違うことで、記憶も固定化されていきます。講師とマンツーマンであれば、間違えたらその都度教えてくれます。黙って考えているよいも遥かに勉強という意味では有意義です。

むしろ、細かい時勢や文法は、慣れてきて余裕が出来てから気にする方が返って簡単で効率的です。まずは伝えられないことを実感して、間違いを繰り返して英語に慣れながら簡単なフレーズを頭に叩き込みましょう。

マンツーマンや英語を勉強したいと思ってサービスを受けている人に対して、英語が話せなくても笑う人も、咎める人はいません。

悔しいのは自分だけです。間違いをしたらした分だけ身につく

 

3,わからないことは調べず、聞く。

これは、実際の場面では逆なことの方が多いですが、英会話においては聞いてしまったほうが早くて覚えやすいといったことが多くあります。普通であれば、「聞く前に調べる」というのが常識です。仕事でもそうでしょう。

ですが、コミュニケーションにおいては聞いてしまったほうが遥かに楽です。むしろ、わからないことがあって、いちいち調べてから口に出すなんてことをしていたら日が暮れて勉強の効率もあがりません。

当然、わからなかった事は、まず「調べる」と習ってきた人も多いかもしれません。いざ、わからない単語があったら、すぐ辞書でパラパラ調べて、勉強してきた方も多いでしょう。ですが、英会話においては分からなかったら調べず聞いてしまいましょう。

調べるというのは、最後の最後に取っておいてください。まず、わからないことは、講師の方聞きましょう。「これ はどういう意味ですか?」「こういう時はなんて良いですか?」「どう表現したらいいですか?」等のフレーズのセンテンスは、あらかじめ覚えておいて、講師 に質問することで圧倒的に早く勉強できます。

そのたびに、語彙も増えますし、聞くことで調べるより記憶に残ります。先に聞いてしまうというのは、調べるよりも時短で、良いことづくめです。なにより、英会話レッスン自体時間に制限があり、決まっています。

しらべることに時間をつかうより、話す時間を大切にする。

 

英会話は場数

IMGP0747英会話は慣れです。いっぱい間違って、いっぱいしゃべって、いっぱい聞けばおのずとしゃべれたり、聞けるようになっていきます。赤ちゃんが言語を覚えるのも、会話の反復と色々なシーンの経験が語彙や表現に繋がります。机で一生懸命日本語を勉強した結果、日本語がしゃべれるようになったわけではありません。

様々な会話を積み重ねて積み重ねて、日本語をしゃべれるようになってきたはずです。

英語もこういった現象と同じように、数をこなすことで語彙が増えたり、表現の仕方のバリエーションが増えていきます。間違えること、経験することを意識していき、勉強していきましょう。

 

英会話の経験を積む方法

①オンライン英会話

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DMM英会話

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ビズメイツ

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NTT&アルク

オンライン英会話

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英会話を実際にしてみて経験を積む方法として一番手っ取り早いのが、オンライン英会話になります。料金もリーズナブルで、時間も場所も問わないため忙しい人、あるいは近くに英会話スクール教室がない人は、ネットでオンライン英会話のレッスンをするのがおすすめでしょう。

 

②英会話スクール

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COCO塾

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オンライン英会話と違い、教室に赴いてレッスンをするため近くに英会話スクールがある人は検討してみましょう。オンライン英会話との違いは、サポートがしっかりしているところになります。英会話に関する相談や質問等も講師やスタッフにできるので、ひとりで勉強するモチベーションが維持できなという場合は英会話スクールを利用してみましょう。

 

③独学・英会話教材

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スピークナチュラル

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30日間英語脳プログラム

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脱カタカナ英語マニュアル

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英会話教材での独学の場合、最大のメリットとしては料金がかからないことでしょう。買い切りタイプの教材であれば教材を買うだけのコストになるので、もくもくと勉強できるタイプの人であれば、教材をうまく使用しつつ英会話の勉強に取り組めるといいでしょう。

 

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