海外に行ってみて現地で感じたこと3選

旅行でもなんでも海外に少しでも滞在してみると、いつも私たちが住んでいる(日本)ところとは違う雰囲気や街並みを感じられるものです。もちろん、そう いった非日常的なことが、旅行や旅の魅力的なところでもありますが、実際に海外にいってみて感じることをまとめてみましたので、参考にしてみてください。

 

①言語の大切さ、重要性

おそらくほぼ全ての人が一度は感じることでしょうが、海外において日本語では成す術はありません。英語を話せないことがこれほどまでに不利なのか、なんて意思疎通をしたらいいのか頭を悩ませるのを感じるのが海外旅行や現地での出来事のひとつです。

もちろん、人によっては日本語&ボディランゲージでなんとなく会話してしまうツワモノもいますが、言語、コミュニケーションの大切さ、重要性を感じる非日常を海外にいったときに理解するのが普通です。

とはいえ、言語は学問ではなく、コミュニケーションのツールであるということも感じれる良い機会です。問題なくコミュニケーションを取れてしまう人という のは、自分のもっている知識でどうやったら伝わるか?を工夫し、伝える努力をしている人です。決して学問的なことは必要ない。ということも理解できる良い 経験になります。

ポイント

言語はコミュニケーションの道具

 

②日本の交通機関の良いところ悪いところ

日本の電車は、世界からみてもとても発達しており在来線はもとより、都心部の地下鉄の発達は世界と比べてもとても便利なことに世界を旅行してみて感じます。

普段使うことのないバスについても、実は利用してみると網の目上に路線が組まれていたり、成田、羽田行きのバスなんかも東京駅からだと10数分に一本というとてつもない多くの本数で運行されていたりします。また、時間にとても正確なのも日本の交通機関の特徴で。

日本の交通機関のデメリットとしては、とてつもなくローカル向きということでしょう。あまりにも色々な交通手段や路線がありすぎて外国人からしたらわかりにくいというのも頷けます。

メリット路線、手段の豊富さ
デメリット分かりにくさ

 

③日本人の消極性とアイデンティテイ

①の言語の部分でも重なる部分はありますが、日本人は圧倒的に黙る人が多いです。もちろん、正確な英語や英語でなんて伝えればいいのか?等の色々なことに 対して頭をめぐらせている結果黙ってしまうことが多いですが、中国人なんかを見ると、海外でも自分たちの言葉を使ってなんとか伝えようとしている人が多 かったりします。

良い悪いの話では決してありませんが、伝える努力。という点では日本人はやはり他国と比べても弱いでしょう。間違えてもいい。日本語訛りでもむしろ日本語でも無理やり理解させてしまうくらいのアグレッシブさが欲しいものです。

一方で、そういった日本人の傾向や海外と比べてみたときの自分の国はどういうところなのか?アイデンティティというのは何なのか?を考える良いきっかけでもあるでしょう。

日本の住みやすさや特徴。あるいは、日本の駄目なところ。そういうのを全て含めての自分。日本人としての振る舞い等など、海外にいくことで改めて考えさせられる部分も多くあります。

ポイント

非積極性

日本人としての振る舞い

 

海外と日本と自分

こういった経験や体験を含めて、色々と比べてみることはとても大切です。いいところ悪いところ。実際に自分が感じてみることで、初めて見えてくることもあります。

海外の良さであったり、日本の良さであったり。そういったバランスの取れた見方や感覚を得る意味でも海外に行く経験や体験というのは非常に楽しいものです。